山田

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zoom RSS チベットの旅・信心熱心

<<   作成日時 : 2016/01/23 11:31   >>

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 日本の寺や神社では拝殿の正面に賽銭箱がありそこへ金を入れて祈る。しかし、チベットの寺は本堂(ひとつの寺にいくつもある)にある仏像ごとに賽銭を出す。だから、参拝に来る人は小額紙幣をたくさん握っている。多くの人が「元」の10分の1の「角」の紙幣を持っている。1元が約20円だから、2円札を持っていることになる。それ画像を本尊にも、脇侍にも、別のコーナーにある1画像8羅漢のそれぞれに出す。小さな賽銭箱はすぐにいっぱいになる。あふれた札が床に落ちている。拾う人はいない。中には両替をしている人もいる。家族全員が一人ひとり賽銭を上げる。塵もたまれば、相当な出費になるだろう。
 杖をついて日本のどてらのような民族衣装を着た老人が子どや家族に支えられながら階段を上り、熱心に祈る姿が随所でも見られた。
 魔法瓶を持っている人も多い。牛の仲間のヤクの乳で作ったバターを溶かして入れてある。チベットではろうそくのろうはヤクの乳で作る。ろうそくが立っている箱に魔法瓶からろうを注ぐ。これも信心を表すひとつの手段。
 画像寺の外にはタルチェがはためいている。経文を書いた20センチ四方ぐらいの布をつなぎ合わせたもの。より高いところに置き、風に吹かれると経文が遠くまで流れていき功徳を積むことになるそうだ。どうしてこんな高いところに、どうやってこんなところに、と思うような場所に置いてある。ブータンやヒマラヤでも見た。
 

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