子どもの貧困

 8日からパソコンが大不調。インターネット接続ができなくなった。今日になってやっと復旧した。やっとブログが書けるようになった。

 「中川の教育・子育てを考える会」の6月例会を行った。今日の話題は「子どもの貧困」。6人に1人の割合で貧困状態にあるという。そんな子どもの学習面での面倒をみている無料塾「ポトスの部屋」の主宰者に講師を頼んで学習会をした。なんと、ポトスの部屋から4人もの方が講師としてきてくださった。私もポトスの部屋が、恵まれない家庭の子どもの進学援助をするというので出発から関わってきた。私の顔を立てるために主要メンバーがこぞって来てくださったのだろう。
 4人の講師は分担して話をしてくださった。まず、貧困について:絶対的貧困、相対的貧困、日本の貧困率、貧困の問題点など、やや専門的な内容の話から始まった。それを受けて、生活保護家庭や片親家庭の子ども達の学習面での援助を始めたいきさつと現状、子どもたちの様子と学習支援の具体例の話があった。紙芝居形式でのわかりやすい話だった。
 会場からは、娘の住んでいる地域で無料塾はあるのかというようなうんと具体的な質問や行政の支援の実態、ポトスの部屋や通ってくる生徒たちについての質問があった。講師さんたちはそれにていねいに答えていた。
 私は、会の代表として簡単なあいさつと、名古屋造形大の大橋教授から提供された5月5日付の全国紙の社説から、子どもの貧困を扱ったものの一部をコピーして配った。 
 今までは、参加者が数人という例会が多かったが先回から10人以上となり今日は4人の講師を含め15人が参加した。にぎやかな会になった。次回は8月に行う予定で「保育園落ちた。日本死ね」というブログへの書き込みで話題になった保育園の問題を話し合う。

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