単語の勉強

 無料塾で、先ずはじめは英語の単語の勉強から。30数語の英単語の日本語の意味を書くことと日本式のいいからカタカナで発音を書くことをやらせた。正式な発音でなくても、近い発音と日本語の意味がわかればとの思いからカタカナで書かせた。英語指導には邪道かもしれないが苦肉の策だ。
 一年も二年も三年もほとんど子がappleをアポウと書くが、beautifulはビューティフでなくビューティフル書く。pencilをシャーペンとかボールーペンと書くが鉛筆が出てこない。今の子は鉛筆は使わずにシャープを使うのです、とボランティアの仲間が教えてくれた。goodをいいね、と書いたのにも驚いた。meetを肉と書いた子もいた。
 faceの意味がわからない。発音もわからない。読んでみると、あぁ顔だと言う。whikteがわからない。読むと白とわかる。単語と発音をしっかり結びつける指導が必要だ。繰り返し繰り返し発音し、書いてみるという指導が必要だと思った。どうも今はこういうことに時間をかけていないようだ。教科書準拠の問題集を持たせてひたすらそれを解かせている.。どの学校でもそうだ。
 先生たちは基礎にかける時間を割いて問題集をやらせて授業をしたつもりでいるのだろうか。進度の関係でこうなっているのだろうか。これも今流行のスタンダードなのだろうか。

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