平和行進

 原水爆禁止世界大会に向けての平和行進が名古屋市に入り、今日が市内集中行進の日だった。中川区コースは区役所の駐車場で出発式を行い、金山駅南口までだった。県内通し行進者、年金者組合、新婦人の会、医療生協、障がい児施設、労働組合、九条の会等々の団体が参加した。画像出発式で、中川区原水協の理事長として、核兵器禁止条約の国連会議の議長エレン・ホワイト氏が草案を発表したことを紹介し、今までの我々の運動の成果だと話した。
 今までは途中から参加していた障がい児の作業所の仲間が今年は出発から参加し、途中まで歩いた。だから出発のときには百人以上はいたろう。ゴール地点では100人になっていた。
 晴天だったが湿度が低く、風も適度に吹き、思っていたより汗もかかず楽に歩けた。先導車の放送設備が故障して、道行く人への訴えやシュプレヒコールのリードは、リーダーがハンドマイクを肩にしてアナウンサーも歩いて行った。
 日曜開庁日だったので、区役所の敷地内での出発式に区役所からクレームがついた。短時間だからと頼み、団体の旗を立てないと約束して出発式を行った。
 金山駅南口には12時10分についた。午後は白川公園で市内各地から行進してきたグループと一緒になって「ピース・アクション」が行われた。午後から別の用事があったのでそれには参加できなかった。今年の平和行進が各地で盛大に行われていることを期待している。

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