テーマ:卒業式

見晴台学園大学

 見晴台学園大学の第2回卒業式が行われた。卒業生は3人。2年間ですばらしく成長した。卒業生の言葉でそのことがよくわかった。学園の高等部の頃と違い、自分で課題を見つけ自分の足で取材をして卒論をはじめそれぞれの講義のレポートや見晴台学園大学独特の評価票を書かねばならない。その苦労をそれぞれが語った。それまで気づいていなかった自分の障がいにつ…
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見晴台学園大学

 見晴台学園大学の第一期生に対する講義をまとめた本を出版することになった。本の題名は「(法定外)見晴台学園大学~障がい青年の学びを拓く」。常勤の授業担当者14人が執筆する。A4版、230ページの本ができる予定。京都のクリエイツ・かもがわから出版する。定価は税別で2,000円の予定。私も6000字分の原稿を受け持つことになった。今日、編集…
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見晴台学園大学

 見晴台学園大学の卒業式が行われた。13年10月5日に入学した1期生がもう卒業だ。本来4月に入学すべきところ、開校準備が遅れ10月に入学となった。わずか3人の卒業生だが、感動的な式になった。  開式の辞で始まるのはどこも同じだ。しかし、そのためにだけ壇上に教頭先生が上って「ただいまから…」というもんきりがたの式ではない。司会者が「ただ…
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見晴台学園大学

 今日の運営委員会で、卒業式のことが話し合われた。一期生は開校準備の遅れもあって、10月に開講した。もう2年すぎた。9月26日が卒業式だ。それまでが卒業生にとっては地獄だ。4日に卒論締め切り、10日に卒業認定、翌日成績発表、16日卒論発表会、そして26日が卒業式。  卒業生がたった3人だからこのような日程だが、もっと多ければ、卒論審査…
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