テーマ:愛知民教連

教育集会

 「愛知民教連 春の教育集会」が岩倉市生涯学習センターで開かれた。全体会では名古屋芸術大学の鎌倉博さんが講演した。「子どもたちの心を感じて想像する教育・保育を今こそ」というテーマだった。鎌倉さんは、「子どもたちが生きづらい世の中になっている。親も教師も、経済的な問題や長時間労働で苦しんでいる。政治の在り方が根っこにある。教師は政治に無関…
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冬の研究集会

 愛知民教連の冬の研究集会が南生涯学習センターで開催された。この集会は愛知民教連の3つの集会のうち今まではいちばん規模の小さい集会だった。今回は約50人の参加があり、部屋がほぼ埋まった。学生が12人参加した。  鬼頭正和さんが「『つなげる・つながるために』~今の子ども・教育の課題と学級づくり~」という演題で講演した。鬼頭さんは、日本の…
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偲ぶ会

 「山田正敏先生を偲ぶ会」がルブラ王山で行われた。先生と関係のあった教育研究者、教育研究団体の人たち、教育運動で関わった人たち、それに卒業生たち総勢118人が参加した。都合で参加できなくて献花料を出した人がほぼ同数だった。  開会の言葉に次いで、黙祷・献花があり、その後奥様のあいさつがあった。各界からの別れの言葉では私も先生と愛知民教…
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教育集会

 愛知民教連春の教育集会が日本福祉大学東海キャンパスで開催された。午前は、原田宏美さんによるロールプレイイング「困難を抱える子どもとどう向き合うか」があった。参加者は5つのグループに分かれて原田さんが示した子どもの問題行動にどう対処するかを話し合った。やる気のない子。授業妨害する子、何かと問題を起こす子などへの指導をグループで話し合って…
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民教連 春の教育集会

 愛知民教連主催の春の教育集会が行われます。4月30日土)9時半~4時半、日本福祉大学東海キャンパスで。午前は「ロールプレイング『困難を抱えた子どもとどうむきあうか』」原田宏美さんが担当します。午後は4月から愛知民教連会長に就く藤井啓之さん(日本福祉大学経済学部教授)の講演『ヒトが人として育つための教育―教師と子どもが表情を取り戻す学校…
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世代交代

 愛知民教連の事務局長と事務局次長が新しい人に代わった。会長を含め3役が新しい人になる。3月の事務局会議で私も民教連事務局員歴約50年に終止符を打つことになる。と言っても、ニュースの発送はしばらくやらなければならないだろう。編集はバトンタッチしても、発送は、ユーメイルが私の名前で登録してあり、最寄りの郵便局から発送する手はずになっている…
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東近集会

 東海・近畿教育サークル合同研究集会の現地実行員会の解散のための集いが行われた。  昨年8月29日、30日に日本福祉大学東海キャンパスで行われた集会は、参加者は目標に達しなかったが財政面ではわずかに黒字になった。一応満足のいく集会になった。9日には京都にバトンタッチして愛知民教連としての集会の任務を無事果たした。  今日の集いには1…
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研究会

 午前午後と連続して異なった研究集会があった。  午前は日本生活教育連盟(日生連)の11月例会。「命かがやく瞬間(とき)を仲間とともに~人形劇で世界を広げる~」いう題で大府特別支援学校の南寿樹さんが話した。南さんは、肢体不自由児による人形劇団をつくり活動している。わずかに動く手でも人形が操れるように専門家と相談し人形を作り、上演する。…
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