この1年

 1年をふりかえってみようと思うが特別変わったことはなかったように思う。「副読本 福島を忘れない」と「障がい青年の大学を拓く」の発行に一役かったことはよい勉強になった。いつまでも思い出に残ることだろう。
 町内会の連絡係が10年ぶりにまわってきた。農協の連絡係も同時に回ってきた。そのために長期間家を空けることができなかった。7月末から郡山で開催された新英研の全国大会と12月末に沖縄で行われた民主教育全国交流研究会にそれぞれ3泊4日で参加したのがいちばん長い留守だった。
 老人クラブの会長職はもう3年になる。副会長時代を含め5年役員をやったので名古屋市老人クラブから表彰された。本当はバトンタッチをしたいが後継者がいない。おなじ年代の人は何人もいるが「まだ若い」とクラブに入らない。入っても「名前だけなら」と条件付きの人が多い。
 愛知民教連の会長を辞任した。同時に、事務局員も辞した。若い人にバトンタッチでき、新しい事務局体制のもと、実績を積んでいることを嬉しく思う。あいち民研の事務局員は続けている。「中等教育と進路問題」部会に属しているが他の行事と重なり会合になかなかでられない。「教育実践研究部会」にも属しているがこちらは夜に会議をやるので出られる。
 見晴台学園大学での授業、親子英語教室、無料塾、赤旗文化セミナーはそれぞれ関わり始めて3年以上たった。どれも軌道に乗ってきた。おもしろくなってきた。しかし忙しい。
 体力は弱くなった。寝込むような病気はしないが、歩く速度が遅くなった。特に階段の上り下りが遅い。年金者組合のウォーキングは同じような体力の仲間と一緒なのでついて行ける。しかし、毎回他の行事と重なり参加できないことが多い。本を読んだり、講演を聴いているとついつい居眠りをするようになった。
 悪政に対抗する意欲や気力は衰えていないつもり。9条の会の街頭宣伝や学習会はほぼ皆勤。
 7月に喜寿を迎えたと言うと、若いとほめてくれる人がいるがまわりには78を超えても私以上にがんばっている人がいくらでもいる。
 思いつくまま今年を振り返ってみた。今夜は年越し。紅白をみてから近くの神社へ行く予定。恒例になっている。かがり火を囲んで町内の人たちと新年の挨拶をし合い、おとそをいただき、就寝が1時すぎるだろう。それでも、5時ごろには目が覚めるだろう。これも年齢のせい。
 一年間ありがとうございました。

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