高齢者講習

 自動車運転のための高齢者講習を受けた。これを受けないと免許の更新ができない。これで3回目の講習だ。認知機能検査は90点で「記憶力・判断力に心配はありません」という診断だった。「動体視力」は5段階評価で75歳以上の中で3で普通。30~59歳と比べると2でやや劣っている、だった。「夜間視力」も同じだった。「運動適性診断」は「あなたは、判断の速さ、正確さ、注意力など運転に必要な行動機能に優れており、良い運転ができるといえます」という評価だった。まずまずか。ところが、実際に車に乗っての「運転行動診断」では「方向変換で後部がさがりすぎにより何度も接触しました。左後輪の脱輪もありました。内輪差に注意してください」だった。一旦停止時間が短かったり、ミラーの死角で目視をしっかりしなかったりして注意を受けた。言い訳になるが今日乗った車は2000CCで普段乗っている1000CCとはずいぶん勝手が違う。3年前はもっとうまく運転できた。
 講習の講師は前と比べると若い。3年前は警官を退職した、という雰囲気の威厳のある年配者だった。次回は、どんな診断結果が樽だろう。その前に免許返還、ということになるかもしれない。

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