山田

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zoom RSS 中村哲さん

<<   作成日時 : 2017/05/31 22:11   >>

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 「赤旗文化セミナー」で中村哲さんの仕事を紹介する文を読もうと提案して数ヶ月になる。早速教材づくりにと、関係する書籍を見たがのっていない。どこでか忘れたが読んだことがある。授業で使ったことがある。しかしどこでかも忘れた。過去の教材綴りを見てもない。パソコンのどこにも保存されていない。困った。生徒さんからは、中村哲さんのことはいつやるのか、と請求される始末。
 新英研のメーリングリストに頼ることにした。「中村哲さんをセミナーで扱いたいが教材になりそうな英文を紹介してください」と書いて送信した。すると直ぐに返事が来た。神奈川のIさんからは、中学3年程度のものが、大阪のYさんからは大学生向きのものが届いた。Yさんは授業で使った資料まで付けておくってくださった。二人のご厚意をそのまま使わせていただく予定で、自分の教材用に編集した。今やっている教材が終わったら使う。
 このやりとりをメーリングリストで知った東京のKさんからは以下のような励ましが届いた。
「大人の方の文化セミナーで中村哲さんの話を読むというのはいいですね。本当にこういうことが出来るということを知るだけでも日本人として嬉しくなるというもんですね。70年間平和に生きてきたということの裏側に中村哲さんのような人がいて、そのひたすらな行動が外国の人達からの尊敬を集めているんですよね。中村哲さんが紹介された昨年のETV特集を見ましたが、完成した水路やモスクの前で現地アフガニスタンの人達と喜びを分かち合うシーン等はぐっと来るものでした。水路を作るのに、集まって来た人の中には、政府軍の元兵士も元タリバン兵もいて一緒に作業をしている。『水路によって稔りがもたらされ、労働と食べ物があればだれも戦争をしたいなどというものはいない』というところに核心があったように思います。講座のご成功を祈っています」。
 そして、Kさんは、ETV特集「武器ではなく命の水を〜医師 中村哲とアフガニスタン」(2016年9月10日放送)を録画したDVDを送ってくれた。さらに今日、メールで「通販生活」に最新号の中村さんのことが特集されていると連絡してくださった。
 少なくとも3人の普段は交際のない方からの援助で、「赤旗文化セミナー 楽しい英語」の授業「中村哲シリーズ」が実現することになった。感謝、感謝。文字通り楽しい英語の講座にしたい。

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