インフルエンザ…油断大敵

 毎日書くつもりでスタートしたブログだが、ここ数日は書いてない。ネタがないこともあるが、21日から24日までB型インフルエンザで入院していたことが大きな原因だ。まさかインフルエンザにかかるとは思ってもみなかった。例年のようにもう10月頃から予防接種を打ち、万全を期していた。しかし、万全ではなかった。今年はゆだんしていた。毎年インフルエンザが流行し始めると、外出から帰ると手洗い、うがいを励行していた。今年はそれをやってこなかった。その結果とんでもないことになった。
 病院では、他の患者に移すと行けないから病室から一歩も出られなかった。「お茶の用意ができましたので、歩ける人あるは付き添いの方はナーステーション前に用意してあるので取りに来てください」と言う放送があったので取りにいったらしかられた。部屋も6人あるいは4人部屋かと思ったら、個室だった。便所もついている。完全に孤立させられた。
 退院の時も、熱が下がって直ったから、ではない。「他人に移す危険がなくなったので」だ。それほどインフルエンザが流行しているかと思った。
 多くの人から見舞い、励ましの言葉をもらった。ありがたかった。この際だから休め、とか、無理をするなとか、中には「熱が38度も出るなんて若い」という人も。とにかく、こうしてブログを書くことができる幸せをかみしめている。

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